D級アンプのオペアンプ交換してみた

オーディオレビュー
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FX-AUDIO- FX502J-Sのオペアンプを交換

 今、D級アンプのFX-AUDIO- FX502J-Sを使っています。

で、先日、オペアンプを交換しました。

その後、いくつか新しいオペアンプが手に入ったので、いくつか試して見ました。

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新しいオペアンプたち

OPA2277P
 高音が苦手そう。低音に強い?
 力強く音が前にでる。逆にいうとやかましい

OPA2134PA
 自然な音。音がキレイ。
 低音もやかましくない

OPA1622
 低音が抑えられて、高音の伸びと解像度があがり、聞えなかったところが聞えるようになった。
 ドラムのチーンの余韻が長い。人気があるだけある。。しばらくこれにしよ。

MUSE8920D → 今までのモノ
 低音が元気

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人気のOPA1622で決定

今までMUSE8920Dでとにかく低音が元気だったけど、OPA1622にして、バランス型に替えたって感じです。
聴いていても疲れない。ボリュームを大きくしても下品にならない。これだいじ。。。。

今回の商品はこちら

とりあえず、OPA1622を紹介します。僕は優等生だと思っています。コレ買っておけば間違いないやつです。(^_^;

Ben_ke OPA1622 DIP8高電流出力低歪みデュアル・オペアンプ
OPA1622は、デュアルチャンネルバイポーラ入力のSoundPlusオーディオオペアンプです。 このデバイスの周波数は1kHzです 低ノイズ密度は2.8nV /√Hz、低THD + Nは-119.2dB、出力電力は100mWで32Ω負荷を駆動します。 高いPSRRとCMRR仕様により、OPA1622は電源からのノイズ...

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