ビートルズのCDを紹介します。
なんで、ブログのカテゴリーに「アーティスト」があるんだろう。と思っていた貴方!
お待たせいたしました。カテゴリー名を「おすすめCD・レコード」に替えて、お気に入りのレコードやCDを紹介していきたいと思います。
で、一回目はなんと!CD!!
って、おい!レコードじゃなかったのかよ。って突っ込むところです。。(^_^;
しかも、この初回の大事な紹介は、ビートルズのオリジナルでもない「The Beatles Love」をご紹介いたします!
5人目のビートルズ、ジョージ・マーティン、最後の作品。
CDの詳しい話は、 Wikipediaに譲ることにして簡単に言うと、
『ラヴ』 (LOVE) は、ビートルズの楽曲のマスターテープ、デモ・テープを使用し、リミックスを施したコラージュ・アルバム作品。
とあり、編曲者はビートルズの楽曲のプロデューサーを担当したジョージ・マーティンとその息子のジャイルズ・マーティンの共同プロデュースによります。
そうつまり、ちゃんとしたやつ。。(^^ゞ
ビートルズ音楽を見事に現代語訳した作品
「ビートルズって50年前の音楽なんです!」
「でも、今聴いても変わらないでしょ。音楽って50年変わってないような気がする。」
こうやって、会う人ごとにお話ししてきた。
まさに今回は、その50年、半世紀前の音楽を現代語した作品。
現代語化する必要なんかないと思っていたけど、聴くとやっぱりなんかすごい!
また、この作品、オリジナルではないので、いろんな賛否両論を巻き起こしました。
ビートルズのオールドファンにとっては、「これじゃない!」っていう人も出てくるでしょう。
でも、ぼくは二人の作品として楽しんでいます。
で、この音楽はレコードじゃなくて、CDで聴いて欲しいです!
現代にアレンジした音楽です。やっぱり、アナログで聴くよりデジタルで聴いて、そのスピード、リズムを感じてほしいと思っています。
まだ、ビートルズ音楽にのめり込んでない人は、ぜひ、このアルバムから聴いていただき、オリジナルを聴いて、さらに、このアルバムに戻ってきて下さい。
きっと新たな発見があります!
まさに二度楽しめるアルバムに仕上がっています。
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